JTがスポンサーのフロンティア不動産投資法人プラス損切りの重要性についてです。

不動産投資の不安要素の一つは、賃貸物件に入居者が入らないことです。 これを解消し、オーナーに一定の賃料を保証するために行う賃料保証をサブリースといいます。 不動産オーナーとサブリース会社が契約することにより、サブリース会社が不動産オーナーから不動産を借上げ、それを入居希望者に賃貸することによって、入居者の有無にかかわらず一定の家賃を一定期間不動産オーナーに対し支払う保証のサービスです。 多くの不動産業者が、このような保証を付けて投資物件を販売しています。 中国民間企業 中国における民間企業は「国企」と比較して「民企」と呼ばれています。 共産党員を会社の組織に組み込まねばならないなど、日本の民間企業とはいくつか根本的に異なっている点はありますが、原則日本における民間企業と同じような存在と考えればよいでしょう。「民企」は、良い企業を選べば飛躍的に業績を伸ばして株式投資上も大きなキャピタルゲインを狙えることから人気がありますが、1点注意したいことは、中国における民間企業はまだまだ歴史が浅いため、経営がほんとうにいい加減か会社も中には含まれているということがあります。 ITバブル当時、雨後の竹の子のように生まれて消えた新興IT企業と同じような企業も沢山あるという点は、中国の民間企業銘柄に投資する際に気をつけておきたい点です。